Asti (アスティ)はユネスコの世界遺産Asti地方でつくられる甘口のスパークリングワインです。

 

 

 

 

 

Asti (アスティ)地方は北イタリアに位置する都市の名前で、Asti地方の葡萄畑の景観はユネスコの世界遺産に登録されています。

 

 

 

 

また、Asti地方でつくられるスパークリングワインはAstiと呼ばれイタリアのクリスマスに飲まれる定番ワインとして親しまれています。

 

 

 

 

 

Asti地方は北イタリアに位置しています。

Italy

 

 

 

 

Asti地方は北イタリアのTorino (トリノ)が州都のPiemonte (ピエモンテ)州に位置し、トリノから南東に車で約40分です。

 

 

 

 

Piemonte州

 

 

 

 

Map of Asti DOCG

 

Astiは限定されたエリアでつくられています。

 

 

 

 

 

Asti (アスティ)とはAsti地方でつくられる甘口のスパークリングワインです。

 

 

 

 

 

 

Astiは上記の地図の52の市町村を含むエリアでつくられています。

 

 

 

 

 

Astiはイタリアにおけるワインの原産地呼称の中でDenominazione di Origine Controllata e Garantita(略してDOCG)と呼ばれるイタリアワイン法の中で最も格が高い格付けです。

 

 

 

 

Astiは限定されたエリアで栽培されたMoscato Bianco (モスカート・ビアンコ)100%を使用し、葡萄の収穫量やワインのアルコール度数、ガス圧などの多くの規定を守らなければいけません。

 

 

 

 

 

Astiは白葡萄品種のMoscato Bianco100%でつくられています。

 

 

 

 

Moscato Bianco

 

 

 

 

 

Astiは白葡萄品種のMoscato Bianco(モスカート・ビアンコ)100%でつくられるガス圧が3気圧以上の甘口のスパークリングワインです。

 

 

 

 

 

Astiのスタイルを決定づける重要な3つの項目があります。

 

 

 

 1. ガス圧

2.アルコール度数 (総体アルコール度数と既得アルコール度数)

3. 残糖分

 

 

 

 

Asti DOCG

最低ガス圧

3気圧
最低総体アルコール度数 11,5% abv
既得アルコール度数 6-7% abv

(Asti Secco: 11%abv)

平均残糖分 90-100g/l

 

 

Astiはガス圧が3気圧以上のスパークリングワインです。

 

 

 

 

最低総体アルコール度数が11,5%abv以上でなければなりません。

 

 

 

 

実際のアルコール度数は6-7%abvで、平均90-100g/l程度の残糖分がある甘口のスパークリングワインです。

 

 

 

 

 

 

イタリアではクリスマスに食べるパネットーネと呼ばれる焼き菓子に合わせて飲む定番のスパークリングワインとして知られています。

 

 

 

 

 

 

Astiは毎年、クリスマス前の出荷に合わせて12月初旬にボトリングの最盛期にを迎えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ Astiまでのアクセス ~

Alitalia (アリタリア)にて

*東京, 成田 (NRT) – ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) 12H50

*ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) – アスティ市内まで車で 1h30

 

 

 

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