~ 水の都 アックイ・テルメ ~

 

 

 

Acqui Terme (アックイ・テルメ) はローマ時代から続く温泉街です。

 

 

 

 

 

 

Termeは温泉を意味し、Acquiはローマ時代、Liguria (リグーリア) 州スタティエリの領土であり、そのラテン語名の Aquae Statiellaeに由来します。

 

 

 

 

 

Acqui Termeの街のシンボルLa Bollente (ラ・ボッレンテ) は市内の中心部に位置し、温泉が湧き出ています。

 

 

 

 

Acqui Termeのla Bollenteの周辺では硫黄の香りが漂ってきます。

 

 

La Bollente

 

La Bollente

 

 

 

 

Acqui Termeの源泉はミネラル含有量が高く、硫黄泉です。

 

 

 

 

Acqui Termeはもちろん、イタリアの温泉は病院で処方箋をもらって、温熱療法として使用されたりもします。

 

 

 

 

 

Acqui Termeはローマ時代からローマ帝国最高の温泉と称され、現在も世界中から観光客が訪れる人気の温泉街です。

 

 

 

 

 

また、Acqui Termeにはローマ時代に建設されたAcquedotto Romano (アクエドット・ロマーノ) と呼ばれる水道橋が残っており、ローマ時代から栄えた水の都と呼ばれる歴史ある街です。

 

 

 

 

 

今回は残念ながら、Acqui Termeの街を散策しただけですが、次回はローマ帝国最高の温泉と称されたAcqui Termeの温泉も堪能したいと思います。

 

 

 

 

美しい街並みのAcqui Termeは一度は行ってみたい歴史ある温泉街です。

 

Acqui Terme

 

 

Acqui Terme

 

 

La Bollente

Address: Piazza della Bollente, 15011, Acqui Terme, Italy

 

 

 

 

Acquedotto Romano

Address: Strada del Greto del Fiume Bormida 1, 15011, Acqui Terme, Italy

 

 

 

~ Astiまでのアクセス ~

Alitalia (アリタリア)にて

*東京, 成田 (NRT) – ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) 12H50

*ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) – アスティ市内まで車で 1h30

 

 

 

~ AstiからAcqui Termeまでのアクセス ~

*Asti から車で約45分

*Asti Train Stationから Alessandria railway stationを経由してAcqui T.まで電車で1時間19分

 

 

 

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~ パラッツォ・マッツェッティ ~

 

Palazzo Mazzeti (パラッツォ・マッツェッティ)は美術館で、Astiの観光案内所でもあります。

 

 

 

 

 

Palazzo Mazzeti (パラッツォ・マッツェッティ)は不動産などで富を得た、貴族のMazzeti家の邸宅として17世紀にMazzetei家に購入された中世の建物です。

 

 

 

 

 

 

1751年にリノヴェーションされ、2009年からはAstiの美術館として運営されています。

 

 

 

 

 

また、Astiの観光案内所もかねていますので、まずはPalazzo Mazzetiを目指すのがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

Palazzo MazzetiはAstiのメイン通りCorso Vittorio Alfieri (コルソ・ヴィットリオ・アルフィエーリ)通りに面しており、Astiを代表する歴史的な建造物が並んでいますので、街歩きにもおすすめです。

 

 

 

 

Toeatro Vittorio Alfieri

 

 

 

Torre Comentina

 

 

 

私がPalazzo Mazzetiを訪問した日は偶然にも『Monet and the impressionists in Normandy』と題したモネの特別展示があり、モネの絵を見る事が出来ました。

 

 

 

 

 

モネが愛したと言われるノンマンディー地方を題材にしたモネの絵が展示されていました。

 

 

 

 

 

Monet

 

 

Monet

『Monet and the impressionists in Normandy』は2022年2月16日までです。

 

 

 

 

 

Palazzo Mazzetiでは常設の絵画の展示のほかに定期的に特別展示が開催されています。

 

 

 

 

 

人も少なく、とても静かで素敵な美術館です。入館料13€で大満足の見応えのある展示でした。

 

 

 

 

 

最後はAstiのインスタ映えスポットです。

 

 

 

 

 

 

Astiの中心部にあり、Astiの守護聖人をまつる教会 Collegiata San Secondo(サン・セコンド教会)

San Secondo

 

 

 

 

Palazzo MazzetiからSan Second教会まで徒歩にて約10分です。

 

 

 

 

 

Astiの街を散策される際は、まずPalazzo MazzettiとSan Second教会がおすすめです。

 

 

 

 

 

 

Palazzo Mazzetti

Address: Corso Alfieri, 357

Tel: 0141 530 403

Open: 10:00-19:00 (月曜休館)

Price: 13,00 € (8,00 € for Student)

 

 

Collegiata San Secondo

Address: Piazza S. Secondo, 14100 Asti

 

 

 

~ Astiまでのアクセス ~

Alitalia (アリタリア)にて

*東京, 成田 (NRT) – ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) 12H50

*ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) – アスティ市内まで車で 1h30

 

 

 

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~ 知っているようで知らないおすすめの前菜Best 3 ~

 

 

 

 

 

 

前菜の種類が豊富な事で有名なPiemonte (ピエモンテ) 州は、Bagna cauda (バーニャ・カウダ) 発祥の地としても有名です。

 

 

 

 

 

 

日本でお馴染みのBagna cauda 以外にもPiemonte州のAstiで楽しむ事が出来る、知っているようで知らないおすすめの前菜ベスト 3をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベスト 3

\ Carne Cruda (カルネ・クルーダ) /

Carne Cruda

 

Carne は『お肉』、Crudaは『生』を意味し、生のお肉のタルタルです。

 

 

 

 

 

 

Piemonte州にはFassone (ファッソーネ)いう銘柄牛があり、牧草を食べて育った赤身の美味しいお肉です。

 

 

 

 

 

Carne  Crudaはオリーブオイル、塩、胡椒、レモンなでマリネしたもので、タルタルにして提供されます。

 

 

 

 

 

非常にシンプルなお料理ですが、赤身のお肉の本来の味を楽しめるお料理です。

 

 

 

 

 

 

ベスト2

\ Insalata Russa (インサラータ・ルッサ) /

Insarata Russa

 

 

 

 

Insalata は『サラダ』、 Russaは『ロシア』を意味し、ロシア風サラダの名がついたポテトサラダです。

 

 

 

 

じゃがいも、人参、グリンピース、玉葱などのお野菜をマヨネーズ、ケッパー、アンチョビ、ヴィネガーなどで味付けしています。

 

 

 

 

どこにでもある食材でつくった素朴なお料理ですが、店ごとに自慢のマヨネーズソースのレシピがあります。

 

 

 

 

 

ベスト1

\ Vitello Tonnato (ヴィテッロ・トンナート) /

Vitello Tonnato

 

Vitelloは『仔牛』、Tonnatoは『ツナソース』を意味します。

 

 

 

 

茹でた仔牛にツナ、マヨネーズ、アンチョビ、ケッパーなどのソースをかけたものです。

 

 

 

 

しっとりとして淡白な仔牛にクリーミーなソースがとてもよく合います。

 

 

 

 

 

 

今回、ご紹介したInsalata RussaやVitello Tonnato 、さらにBagna cauda 等、 Piemonte州ではアンチョビを使ったお料理が多く見られます。

 

 

 

 

 

海に面していないPiemonte州は、隣の海に面したLiguria(リグーリア)州から塩を輸入する際、塩にかかる税金がとても高く、お塩は高級品でした。

 

 

 

 

 

そこで考案されたのがアンチョビです。

 

 

 

 

 

塩に比べると魚は税金が低かった為、魚を輸入するという名目で塩漬けにしたイワシが輸入されました。

 

 

 

 

 

 

漁獲量が多く、安いイワシが塩漬けにされ、Piemonte料理にはかかせない調味料になりました。

 

 

 

 

 

 

AstiではBagna cauda dayというBagna caudaを楽しむお祭りもあります。

 

 

 

 

 

 

 

Bagna cauda dayではAstiの様々なレストランが参加し、自慢のバーニャ・カウダを披露しています。

 

 

 

 

 

 

Bagna cauda dayに合わせてAstiに滞在出来れば最高ですね♡

 

 

 

 

 

Carne Cruda 、Insalata Russa 、Vitello TonnatoともちろんBagna caudaも是非、楽しんでみてください。

 

 

 

 

 

~ Astiまでのアクセス ~

Alitalia (アリタリア)にて

*東京, 成田 (NRT) – ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) 12H50

*ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) – アスティ市内まで車で 1h30

 

 

 

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~ 白トリュフ~

 

 

 

 

Asti (アスティ) に行ったら絶対に食べたいのが白トリュフです。

 

 

 

Tartufo Bianco

 

 

 

 

白トリュフは10月から12月がシーズンです。

 

 

 

 

白トリュフは気温が下がる11月頃からが特に香りが良いとされています。

 

 

 

 

 

白トリュフは黒トリュフに比べて香りが高く、イタリアの中でもPiemonte(ピエモンテ)州など、収穫出来る産地が限られています。

 

 

 

 

 

白トリュフは採れる時期や産地が限られている為、大変希少で高価な食材です。

 

 

 

 

その為、白トリュフは白いダイヤモンドと呼ばれています。

 

 

 

 

Astiのお隣Cuneo (クーネオ) 県Alba (アルバ)村では毎年、白トリュフの国際見本市が開催され、この時期はAlba近郊で採れた白トリュフを求めて世界中から訪れる観光客で賑わいます。

 

 

 

 

 

 

白トリュフと言えばAlbaが有名ですが、Astiでも素晴らしい白トリュフが楽しめます。

 

 

 

 

 

今回はAstiの星付きレストランil Cascinale Nuovo (イル・カシナーレ・ヌオーヴォ)にて白トリュフを頂きました。

 

 

 

 

 

 

白トリュフの塊が近くにあるだけで十分、白トリュフの芳しい香りが漂ってくるのですが、更に一人ずつ目の前で削って頂くと、お店全体が白トリュフの香りに包まれます。

 

 

 

 

 

首を長ーくして白トリュフが削られる順番を待ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Agnolotti con Tartufo Bianco

 

 

暫らくは白トリュフの香りを思い出しながらワインが楽しめそうです。

 

 

 

 

他に例えようがない唯一無二の白トリュフの魅惑的な香りは、削られる前の高揚感から最後まで存分に香りを楽しんで、また来年の白トリュフのシーズンまで心待ちにしてしまう・・・なんとも罪な食材です。笑

 

 

 

 

この時期にしか体験出来ない贅沢なひと時でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

il Cascina Nuovo

Address: State Road 231、Asti / Alba n.15、Isola d’Asti(AT)

Tel: +39 0141 958166 / +39 335 5375039

 

 

 

~ Astiまでのアクセス ~

Alitalia (アリタリア)にて

*東京, 成田 (NRT) – ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) 12H50

*ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) – アスティ市内まで車で 1h30

 

 

 

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2019年の最後を締めくくる海外出張はイタリアでした!!

 

 

 

 

今回の旅は、北イタリアはTorino (トリノ) が州都のPiemonte (ピエモンテ) 州に滞在し、Asti (アスティ) を中心にワイナリーを訪問したり、ワインのセミナーを受講してきました。

 

 

 

 

Asti

 

 

 

 

 

Asti & Moscato d’Asti Masterclass

 

 

 

 

Walk around tasting

 

 

 

 

なんと贅沢にも白いダイヤモンドと言われるPiemonte州名産の希少な白トリュフも頂けました。

 

 

 

 

12月初旬でしたが、お昼は10℃前後、夜は1~4℃くらいと寒すぎる事もなく、お天気にも恵まれ最高のイタリア滞在となりました。

 

 

 

 

今回も観光、グルメ、もちろんワインについて、私が感じたイタリアの魅力をお届けしたいと思います。

 

 

 

 

Mayumi FUKUMURA

 

 

 

~ Astiまでのアクセス ~

Alitalia (アリタリア)にて

*東京, 成田 (NRT) – ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) 12H50

*ミラノ,マルペンサ空港 (MXP) – アスティ市内まで車で 1h30

 

 

 

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メドックの秘密 (3) アンフォラ

~ アンフォラ ~

 

最近、Medoc地方ではAmphora (アンフォラ)を使う生産者が増えているそうです。

 

 

 

 

 

Amphora は発酵や熟成に使われる粘土で出来たセラミックの容器です。

 

 

 

 

 

ジョージアではQvevri (クヴェヴリ)、スペインではTinajas(ティナハ)と呼ばれています。

 

 

 

 

 

特に圧巻だったのはChâteau Durfort Vivens (シャトー デュルフォール ヴィヴァン)です。

 

 

 

 

 

熟成庫を埋め尽くす130個のAmphoraは壮観でした。

 

 

 

 

Amphora

 

 

 

 

 

Château Durfort Vivensでは、酸化防止や滅菌効果のあるSO2の添加をゼロにしたいという考えからAmphoraの使用を実験的に始めました。

 

 

 

 

 

SO2を添加したくない理由は、SO2を使用する事で最終的にワインが閉じる事と、ワインがドライになると感じた為です。

 

 

 

 

 

樽を使用すると熟成期間中にバクテリアの発生の危険があり、Amphoraを使用する事にしたそう。

 

 

 

また、2018年ヴィンテージは収穫量が少なく、区画ごとの醸造をする為、今まで使用していたコンクリートタンクがいっぱいにならず、全量を容量が小さいAmphoraで醸造することにしました。

 

 

 

 

 

2014年ヴィンテージでSO2の添加量を通常の半分にすると、ワインは果実味に溢れ、いつもよりタンニンが柔らかくなりました。

 

 

 

 

 

徐々にSO2の添加量を減らし、2017年にはSO2無添加でAmphora を2個使用して12か月間熟成。

 

 

 

 

 

全く問題がなかった為、2018ヴィンテージは全量を19世紀のワインの作り方を本で読んで電気を使わない方法で醸造したそう。

 

 

 

 

温度管理が出来る醸造設備があるシャトーで、電気を使わずに130個のAmphoraを使用して醸造を行った事に大変驚きました。

 

 

 

 

 

Château Durfort VivensではSO2を添加しない事で果実味に溢れ、タンニンが柔らかいスタイルになり、2018年は収穫量も少なくAmphoraが適した容器であるという考えからAmphoraを使用しているとのことでしたが、単純に容器が変わるたけでなく、醸造スタイルが大きく変わる事を感じました。

 

 

 

 

MedocではAmphoraの醸造が流行っているとの事でしたが、今後はChâteau Durfort Vivens だけではなく、Medoc全体でワインのスタイルも変わってくる可能性もあるのではないかと注目しています。

 

 

 

 

 

 

 

現地でテイスティングさせて頂いたのは2015年ヴィンテージでしたが、2018年ヴィンテージがどのようになっているのかとても楽しみです。

 

 

 

 

 

Chateau Durfort Vivens 2015

 

 

 

Vineyard

 

 

 

 

 

Chateau Durfort Vivens

Address: 3 rue du Général de Gaulle

33460 Margaux

Tel: 33 (0)5 57 88 31 02

 

TAVA

 

 

 

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~ 垂直プレス ~

 

 

 

 

 

今回のメドック地方の取材で驚いた設備のひとつが、垂直プレスです。

 

 

 

 

 

近代的で最新の醸造設備にもかかわらず、訪問したワイナリーの多くが伝統的な垂直プレスを使用していました。

 

 

 

 

 

 

プレスとはワインもしくはぶどう果汁などの液体と果皮や種などの固形物を分ける為に圧搾する事です。

 

 

 

 

 

プレスのタイミングは白ワインと赤ワインで異なります。

 

 

 

 

 

赤ワインの場合は、アルコール発酵と果皮浸漬の後に圧搾してワインと固形物に分けられます。

 

 

 

 

 

 

ワイナリーで昔、使用していた木製のプレスを展示している事がありますが、垂直プレスに関しては、最新式のものと仕組みが大きく変わっていない事に驚きます。

 

 

 

 

Vertical press

 

 

 

 

Chateau Castera (シャトー・カステラ)では、一度のプレスで約5hlを品種ごとに垂直プレスを使用してプレスします。

 

 

 

 

 

ヌマテック・プレスと呼ばれるバルーン式のプレスは大量にソフト・プレスが出来ます。容量も一度に5hlから、なんと最大700hlまでサイズも様々です。

 

 

 

 

Pneumatic press

 

 

 

 

 

窒素を充填しながら酸化を防いでプレスする事が出来ます。

 

 

 

 

 

時間や労力が短縮出来て、効率が良いプレスが開発されたにもかかわらず、また伝統的なプレスに戻るというのは非常に興味深く感じました。

 

 

 

 

 

 

近年、メドックでは垂直プレスに戻す生産者が多いそうです。

 

 

 

 

Chateau Casteraでも以前はヌマテックプレスを使っていましたが、垂直プレスの方が高品質なジュースを得る事が出来きる為、現在は垂直プレスを使用しています。

 

 

 

 

 

また、垂直プレスを使用した方がヌマテック・プレスよりもおりの量が少なくなるそう。

 

 

 

 

 

現在は、側面の素材もファイバ―などがあり、取り扱いやすくなっているそうです。

 

 

 

 

 

時間と労力を要してもクオリティーを大事にしている事にとても感銘を受けました。

 

 

 

 

 

15世紀に建設されたChateau Casteraの塔

 

 

 

 

 

Chateau Castera

Address: Rue du Bourg – 33340 Saint-Germain d’Esteuil

Tel:  +33 (0) 5 56 73 20 60

 

 

 

垂直プレスのメーカーのGermignaniのHPにて垂直プレスの動画を見る事が出来ます。

Germignani

 

 

 

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~ お城に泊まる (完) ~

 

夢のシャトーへの宿泊。

 

 

 

 

最後はChâteau Ormes de Pez(シャトー・オルム・ド・ペズ)です。

 

とても可愛い雰囲気で女性におすすめのB&Bです。

 

 

Chateau Ormes de Pez

 

 

 

 

残念ながらお仕事の為、こちらも見学のみですが・・・(涙)あまりもに可愛かったのでご紹介したいと思います。

 

 

 

 

お城に泊まってばかりいられません。そんなに人生は甘くないのですね。笑

 

 

 

 

Château Ormes de PezはSaint-Estèphe(サンテステフ)に位置し、ボルドーがら北に約60km。

 

 

 

 

 

車で約1時間20分ですが、D2と呼ばれるワイン街道を走りながら眺める葡萄畑の緑の絨毯のお陰であっという間の時間です。

 

 

 

Medoc wine map

 

 

 

 

そんな最高の立地にあるChâteau Ormes de Pezでは18世紀に建てられたお城のB&Bに宿泊出来ます。

 

 

 

 

 

Ormes de Pez

 

 

 

 

樹を上から見たこちらの可愛いデザインは2003年からワインのラベルに採用されており、庭にあったオルム(にれの樹)だそう。

 

 

 

 

B&Bも家具や絵などのひとつひとつが可愛くて、とても素敵でした。

 

 

Breakfast

 

Château Ormes de Pezはメドックでもワインツーリズムに力を入れるパイオニアのワイナリーのひとつです。

 

 

 

 

 

テイスティングルームも同じ敷地内にあり、ワインツーリズムを満喫するにはぴったりな場所です。

 

 

 

 

飲みすぎても安心!!

 

 

 

 

では、次回からはいよいよメドックのワイン造りの秘密をお届けしたいと思います。

 

 

 

Château Ormes de Pez

29 Route des Ormes de Pez 33180 Saint-Estèphe GirondeFrance
Tel: 0033556593005

〜Bordeauxまでのアクセス〜

AIRFRANCE (エールフランス)にて

*東京, 羽田空港 (HND) – パリ, シャルル・ド・ゴール空港 (CDG) 12h25

*パリ, シャルル・ド・ゴール空港 (CDG) – ボルドー, メリニャック空港 (BOD) 1h5

*ボルドー・メリニャック空港から車でボルドー市内まで約20分

 

 

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